惠武美術館

Web art museum

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日本陶芸界

~ JAPAN ~

縄文時代~現代までの骨董品を収集しております。
その中でも、一番北大路魯山人を中心とした陶芸家に魅力を感じます。
日本には、やきものの産地として越前、常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前の六古窯があります。
それぞれ異なった素材の土色、窯で今も数多くの芸術品が生まれていることでしょう。
現代的な美術品も魅力的ですが、やはり今日まで大切に保管されている古き良き品は
今後、子孫へ渡り更なる魅力を感じさせると信じております。

  

No.55 桧垣紋二重輪壺 桃山=江戸時代
径25.5 口径12.5 高29 底14

  

No.50 粉砕徳利 李朝時代
径13.5 口径4 高16 底7

海外陶芸界

~ OVERSEAS ~

中国では唐~清まで、朝鮮では高麗・李朝を中心にベトナムは陳王朝の骨董品を収集しております。
骨董品の中でも一番は中国が好きです。
中国の焼き物は、「高貴な焼き物」「近寄りがたい迫力」があると評価が高いとされ、皇帝が持っている最高級の品は格別といわれています。
また朝鮮の技術は、中国と劣らないほどの技術を持ち、世間では、高麗・李朝の品を探している方が多い。
愛好家の中では、「李朝から始まり李朝で終わる」初めて手にする骨董品は李朝の品で、最後に手に入れるものも李朝といわれています。
私は、中国の皇帝の品が好きで中国の品を初めて手にしました。
最後に手に入れるものを何にするのか・・・。

この度は、主に『祥瑞』を展示しております。『祥瑞』という言葉には、めでたいことのあるしるし。吉兆という意味があります。

令和天皇の代替わりや新内閣の誕生などの意味を込めて展示いたしました。
また、縁起の良い前兆という意味もあり、新型コロナウイルスの「撲滅」することも願っております。

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お知らせ

NEWS

2020年10月30日 

【美術品】

来月の展示品は『北大路魯山人』『青磁』『国内骨董品』『海外骨董品』を
展示いたします。

2020年9月30日 

【美術品】

来月の展示品は『祥瑞』『北大路魯山人』『海外骨董品』を展示いたします。

2020年9月8日 

【メディア】

9月7日に発売の
「2020年度版 
 令和のベストヒット大賞」
で紹介されました。

 

インターネット対応ですので是非ご覧ください。

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