惠武美術館

Web art museum

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日本陶芸界

~ JAPAN ~

縄文時代~現代までの骨董品を収集しております。
その中でも、一番北大路魯山人を中心とした陶芸家に魅力を感じます。
日本には、やきものの産地として越前、常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前の六古窯があります。
それぞれ異なった素材の土色、窯で今も数多くの芸術品が生まれていることでしょう。
現代的な美術品も魅力的ですが、やはり今日まで大切に保管されている古き良き品は
今後、子孫へ渡り更なる魅力を感じさせると信じております。
「伊万里焼」「九谷焼」は、手に入れがたいもので、みんなの垂涎の的となっております。
私のもとに来てくれたことに感謝し、大切にいたします。

  

No.33 伊万里製博多人形 
高30 底9×10
江戸中期

  

No.32 青磁彫刻 童女形水滴 
径10 高17 底9×7.7
高麗時代 12世紀

海外陶芸界

~ OVERSEAS ~

中国では唐~清まで、朝鮮では高麗・李朝を中心にベトナムは陳王朝の骨董品を収集しております。
骨董品の中でも一番は中国が好きです。
中国の焼き物は、「高貴な焼き物」「近寄りがたい迫力」があると評価が高いとされ、皇帝が持っている最高級の品は格別といわれています。
また朝鮮の技術は、中国と劣らないほどの技術を持ち、世間では、高麗・李朝の品を探している方が多い。
愛好家の中では、「李朝から始まり李朝で終わる」初めて手にする骨董品は李朝の品で、最後に手に入れるものも李朝といわれています。
私は、中国の皇帝の品が好きで中国の品を初めて手にしました。
最後に手に入れるものを何にするのか・・・。

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お知らせ

NEWS

2020年9月8日 

【メディア】

9月7日に発売の
「2020年度版 
 令和のベストヒット大賞」
で紹介されました。

 

インターネット対応ですので是非ご覧ください。

2020年8月28日 

【美術品】

来月の展示品は『金重陶陽』『北大路魯山人』『高麗青磁』
『伊万里』を展示いたします。

2020年7月30日 

【美術品】

来月の展示品は『北大路魯山人』『海外陶芸品』を展示いたします。